桑ママ's profile江戸っ子の田舎生活日記PhotosBlogListsMore ![]() | Help |
November 06 あすは立冬です!! 早いもので 明日は立冬ですね
こちらは昨日と一昨日はとても寒いと感じましたが
今日はまた半袖です
10月の終わりから 11月3日まで
こちらの美山という処で
「陶芸祭り」があり行ってきました
東市来町 東シナ海に面し 湯の元温泉の近くで
いい処です 道一本入ると
茶畑があります
ここに昔 島津のお殿様が
第十七代の島津義弘公が慶長三年に 朝鮮から80人の陶工を連れ帰り そのうちの40人余りを
慶長八年にここに移住させ 窯を開いたのが 「薩摩焼」の始まりだそうです
窓も韓国風です
こちらは登り窯です
ここは薩摩焼でも有名な「沈 壽官」さんの窯です 「大韓民国総領事館」とハングルで書いてあります
道には割った陶磁のかけらがいっぱいです
はじめて行きましたが とても素敵でした
ここが玄関ですが 凄い人出でした
他にも色々な窯元が かなりお安くして売っているそうですが やっぱりいいなぁ~~と思うものは
高くて手が出ません かなり悲しいですね
ガラス工芸の工房もあり
とてもきれいでした レースガラスと言うそうです 中にガラスの棒をねじったの入れてあるそうで
それがなかでねじれて模様になっています
ここで400円の箸置きをいただきました まぁこれくらです私の買えるのは
ハハハ 悲しい!!
最後に 我が家のお姫様??
新聞紙が大好きです すぐに潜り込みます。
October 04 温泉に!! 今 温泉に凝っています
凝っていると言っても 車で15分ぐらいの所なんですが
入来峠の山の中です
諏訪温泉と言って
正徳二年に茅葺の小屋を建てて
入湯銭を取ったそうです
此処は元禄時代よりあったと推量されたそうです
天保九年に領主入来院定経公が
「諏訪の湯」と名付けたと有る そうです
湯治をする人が多かったそうで
とても鄙びた所です
今は ご近所の方が多いみたいで
皆 顔見知りのようです 入る時は
今晩は!! 帰る時はおやすみなさい!!と
お湯は 黄金色と書いてありますが
まぁ~~薄茶色ですね これが結構熱いのです
でもお湯は柔らかく 体がつるつるします
大人は300円で東京の銭湯より安いですヨゥ~~
鹿児島は 温泉が近所にいっぱい有るので
これは助かります
こんな鄙びた 顔見知りばっかりな処でも
泥棒が出るのです
先日お湯の中で いつも会うおばあちゃんが
今まで警察が来ていたんだよ と
ビックリです!!
油断も隙もありませんね~~
気を付けねば
一月半も降らなかった雨が
急に三日も降り続けましたが
今日は良いお天気になり
中秋の名月
きれいなお月さまが 出ています
September 26 彼岸過ぎSeptember 18 阿修羅展に!! 昨日 娘と一緒に 福岡にある
九州国立博物館に
阿修羅展を観にいってきました
とにかく混んでること
JR二日市駅に付くと180分待ちと出ています
エェ~~ 何これ平日なのに と
とにかくタクシーで 国博へ
着きました 山の上と言うか 小高い丘というか
見晴らしは 良いですよぅ~~
しかし ナナ何と 240分待ち
いま11時ですよ お昼も食べられません
文句を言っても 仕方がないので
二人で並びます!!
とにかく 国博の周りを何重にも人が並び
日差しは強いは
そんな時 とても綺麗な花を見つけました
ブルーギガンティアという名のオーストラリ原産のスイレンだそうです
とても綺麗な色です 世界一大きなスイレンと書いてありました
しかし喜ぶのは 早かった!!
阿修羅の像にの前には 人人ですよ
まあるい台座の上に
阿修羅にお会いできました
しかし かかりの方が 1・2・3・・・
私も号令に従い 台座の周りをまわります
ハイ ストップ!! 1・2・3・・・
また回ります ハイ ストップ!!
お顔を拝見いたします
ハイ 終わりですよ的 結局疲れた
良くあることですが 人を見に行ったよう
レプリカに 彩色が施されていて
これが綺麗でした
今度時間があったら 奈良に行って
一日お寺で阿修羅といたいなぁ~~
でも帰りには シッカリと太宰府名物
梅が枝餅を買って 焼き立てを
フゥ~~フゥ~~言いながら
美味しかった 御馳走様です!!
同じ九州とは言いながら
鹿児島から福岡はやっぱり遠いですね
でも娘と二人楽しかったです
裏から見た九州国博です
September 15 時代小説 この前 図書館で面白い時代小説を見つけました
この頃は 申し訳ないが佐伯氏の「磐音」にも
ちょっとアキが来ていて
そうした処 東郷 隆さんと言う方の
「大江戸打壊し」御用盗銀次郎
なかなか渋い 昔に東映にいた
黒川弥太郎さんという俳優がいましたが
この方が演じたら いいなぁ~~!!と
久し振りに苦み走ったいい男を
思い出しました
お話は 幕末 庄内藩御預かりの「新徴組」に
おりました 魁 銀次郎なる物が
いろいろと幕末の江戸そして近郊の
出来事などにどう係わって行くのか・・・
まぁ読んでのお楽しみなので~~
とても面白い小説でした
幕末の時代観が出ていて
ページをめくる手が止まりません
今は 東郷さんの
「異国の狐」とげ抜き万吉捕物控え
読んでます 此方は岡っ引きのお話です
やはり幕末なので 岡本 綺堂さんの
「半七捕物帖」を思い出します
此方も大変面白く出来ています
ぜひ機会がございましたら!!
私の祖父は 慶応生まれです
母が 松っちゃんと祖父の事を呼びますので
ここでは 松っちゃんで
築地小田原町の生まれで
小さい頃は寺小屋に行っていて
そこにはお侍さんの御子弟も来ていたそうです
何でも中に 意地の悪い方がいらしったそうで
町人の子が 気に入らない事をすると
小っちゃな刀を抜いたりしたそうです
べらぼうめ なんってこと言っていたとか
母が話してくれました~~
祖父は 私が生まれる 二年前に亡くなり
とっても残念です 会いたかったなぁ~と
しみじみ思います・・・
最後はボケてしまい
母は世田谷の砧に疎開をしていたのですが
近所のトマト畑などで トマトを盗ったりして
まぁお腹が空いて仕方がなかったのだろうと
母が言っていました
あんなに身綺麗で口も綺麗な人だったのにねぇ~~
最後は御膳・御膳ばっかりだったわ と
その母も 随分前に亡くなり
私は こうして時代小説とか幕末ものとかを
読むと 色々な事を思い出します・・・
此方は 全く雨が降りません
田んぼがひび割れたり
池が干上がったりで
小学校のプールの水を
農業用に提供するので
市役所に申し出るようにとの放送がありました
なぜかこの頃 台風も来ませんね
やっぱり気候変動なのでしょうか
だんだん話が変な方に来てしまいましたので
終わりにします
雨が降らないのに 洗濯物にも 網戸にも
アマガエルが 来ていました!!
September 13 韓国映画 先日 娘と一緒に
韓国版マカロニウエスタンと銘打った映画を見てまいりました
「グット・バット・ウィアード」という題です
面白かったです画面を見ながら
オイオイ有り得ない~~と掛け声を掛けたくなりました
イ・ビョンホンさん チョン・ウソンさん ソン・ガンホさん
三人の方が 主人公です 今韓国映画を代表する方達ですね
超娯楽映画 ホント楽しかったです
韓国の俳優さんは 乗馬がお上手ですね
ドラマを見ていても 時代劇の方達は馬に乗りながら
弓を使ったりしたりがホントに上手いなぁ~~と思います
この映画の中では ウソンさんが 馬に乗りながら
ウィンチェスターのライフルを撃ちまくるんですが
これがカッコいい!!
娘は イ・ビョンホンさんを大好きになったようです
とにかくカッコイイのです!!
ムーンライトセレナーデの曲に乗って
ダンスをするところが一番気にいったそうです
イ・ビョンホンさんと言えば 今「G・Iジョー」という
映画に出ていて これが又カッコいいのですよ!!
物語は 1930年代の満州です 「宝の地図」をめぐり
三人が争う訳です
馬賊が出てきたり 関東軍が出てきたり
ある意味はちゃめちゃです
しかし ウエスタンの面白み満載ですよ!!
むかし 亀戸の大島に在った
たしか 「大島富士館」と言ったと思いますが
此処が西部劇の三本立てをやっていて
土曜日に父がよく連れて行ってくれたことを思い出しました
ホントに子供の頃だったので 良くは覚えていませんが
駅馬車とか O・K牧場とか 真昼の決闘とか
今でもよく覚えているのは
胸に輝く 銀の星 ワイアットアープ保安官 でした
しかし この映画館は 江東〇メートル地帯にあったので
台風の時に 前の方のいすの下に水がたまっていたのに
驚いた事がありました
今では そんな事はありませんが
私が子供の頃は 一寸大雨が降ったり 台風が来ると
すぐに水が出て 大変でしたよ!!
そんな 子供の頃を 思い出しました
父が生きていたら きっと面白がったでしょうね!!
綺麗に咲きました まだまだ咲いてくていますよ!!
September 08 また 戻ってきました!! こちらに戻ってきました また宜しくお願いいたします
何もしたくなくて ずーーと DVDばかり見ていました
娘が 心を患って 三年がたちました・・・・・
この頃ようやっと 笑いながら 話が出来るようになりました
なんだか 人間ってある意味とっても大変だなぁ~~と
いい歳をして 悲しくなりますね
61にもなると 何が在ってもあんまり驚かないと
思っていますが なかなかそうもいきませんね!!
今は少し落ち着いていますが
またどうなるかは 神のみぞ知る
ただ 本人が何かしたという気になるまで
ゆっくり落ち着いて見守るしか道は無いのでしょうね
なかなか 私も年ばっかりとって 辛抱が出来ない馬鹿なので
日々精進精進と 御念仏みたいに 言い聞かせています
今年も早いもので 九月になり 空はすっかり秋です
朝晩の風に涼しさを そして虫の声に寂しさを感じています
先日 近所の田圃で作っている 蓮を見てきました!!
とっても綺麗でした ご主人が丹精されているようでして
随分いろいろな方が見に来ていました
また来年も良い花が咲きますよう!!
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